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2009年1月31日掲載 - 石油後を考える - 最新ニュース
ダイムラー、燃料電池車規格生産へ
(2009年1月31日)

独自動車メーカ、ダイムラーは、今年2009年中に、まだ少量だが、電気自動車と燃料電池車の規格生産を開始すると発表した。


ツェチェ最高経営責任者(CEO)は、今年がダーウィン生誕200年であることから、今年は「自動車が進化」する年と述べた。


電気自動車と燃料電池車の販売で、利益をあげることができるようになるまでには、まだ数年かかると見られるが、ダイムラーは、ガソリンなど化石燃料を使う現在の自動車に代わる新しい自動車の普及を加速させるという。


ただ問題は、電気自動車を充電するための電気スタンド、燃料電池車に水素燃料を供給する水素スタンドなどのインフラをどう整備していくか。


たとえば、水素スタンドは約1000箇所必要になると見られている。



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