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戦勝記念塔の上にそびえ立つのは、ローマ神話の勝利の女神ヴィクトリア。 ベルリン子はそれを、"ゴルトエルゼ(金のエルゼ)"と呼んでいる。 現在は、勝利の女神というよりは、むしろ自由のシンボルといっていい(2007年10月13日)。 |
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公共の路上では、立ち小便とはいくまいが、生理現象には勝てやしない。そんな時、こんなシャレたトイレに出くわしたら、ありがたい。でも、用足しの目的が一目瞭然なのも、ちと恥ずかしい(2007年9月16日)。 |
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政府オープンデーで、一番人気があるのは首相府で、4万人近くの訪問者。ただ首相府に入るには、長い行列で順番を待った後、空港並みの厳重なセキュリティチェックを受けないといけない。大きなバックや手荷物も持ち込むことはできず、預かり所で一時預かってもらう(2007年8月26日)。 |
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アン・マリーさんは、慰安婦と連帯するため、抗議デモに参加した。ドイツの女性運動に参加してきたアン・マリーさんにとって、日本が慰安婦に謝罪しないのは、「信じられない」、「理解できない」という(2007年8月15日)。 |
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ドイツの国会議事堂の建物の前には、議事堂上の天蓋に登ろうと、いつも長い行列ができている。天蓋からは、議事堂の内部のほか、ベルリン市内も一望できる(2007年8月5日)。 |
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長旅で疲れたかな。ベルリン中央駅横を流れるシュプレー河の辺りでは、旅行者の女性がのんびりと一寝入り(2007年7月8日)。 |
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ベルリン中心にある大きな公園ティーアガルテンでは、毎年この時期になると、カナダガチョウの親子が見られる(2007年6月19日)。 |
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ベルリンでは、市内を自転車でサイクリング・ツアーを楽しむ人々が増えてきた(2007年5月20日)。 |
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ドイツ人のカリと台湾人のペイがシュプレー河の辺りで、囲碁を楽しんでいた。カリは13年の碁歴を誇り、青少年に碁を教えている(2007年5月13日)。 |
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地球温暖化で、シロクマとペンギンが氷の争奪戦。グリーンピース青年部の若者たちは、そんな将来を警告していた(2007年5月6日)。 |
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ベルリン中央駅の前では、のんびりと一休みする旅行者の姿が見られた(2007年4月22日)。 |
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この週末は真夏のように暑くなり、たくさんの人がシュプレー河の辺りで、のんびりと日向ぼっこをして過ごしていた(2007年4月15日)。 |
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ベルリンの動物園では、毎日、シロクマの赤ちゃん「クヌート」を見る人々が長い行列をつくる。このイースターの祭日には、毎日2万人ほどの人々が「クヌート詣で」をした(2007年4月9日)。 |
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今年1月、バス停に新生児が捨てられていた。新生児は無事保護され、モーリッツと名付けられた。そのモーリッツをきっかけに、ベルリンでは赤ちゃんポスト・キャンペーンが行われる(2007年3月31日)。 |
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ルイーゼは、シロクマの赤ちゃん「クヌート」を見るために動物園にやってきた(2007年3月23日)。 |
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スロバキア出身のツツァーナは、オーストリアで老人の介護をして働いている。ベルリンのアレキサンダー広場駅の構内では、祖国を離れて働く人16人の写真展が行われている(2007年3月18日)。 |
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壁の向こうには、どんな人が住んでいるのだろうか。プレンツラウアベルク地区の一角では、そんなのぞき心を満たしてくれる(2007年3月11日)。 |
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この白鳥のこどもたちは、冬の間にベルリンでふ化して成長したベルリンっ子だ。でも、春になって暖かくなると、北へ飛び去ってしまう(2007年2月24日)。 |
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ベルリンでは、たくさんの彼女(Sie)と彼(Er)がバスに揺られて、街中を駆け巡る(2007年2月3日)。 |
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元旦は、清掃公社の職員が朝6時から、元旦の初走りの行われるブランデンブルク門とウンター・デン・リンデンに散らばった花火やシャンペンの空瓶の清掃を開始する。ベルリン全体が大晦日のゴミから解放されるには、数日もかかるという(2007年1月1日)。 |
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