ロゴベルリン@対話工房
Google   www を検索 taiwakobo.de を検索
2007年7月7日更新
自己紹介

ベルリン@対話工房は、インターネットを利用したオープン対話フォーラムです。


ベルリンから記事を発信しながら、それに対してみなさんからご意見をいただき、サイト上でみんなで一緒に考える。それが、ベルリン@対話工房の基本構想です。


記事を発信するだけでは、一方通行。ベルリン@対話工房は、インターネットという手段を利用して双方向で議論する場を提供します。


利用は無料。ただし一部に、友の会会員でないとアクセスできないページがあります。


■ なぜ、ベルリン@対話工房なのか?

世の中は現在、益々複雑になり、たくさんの問題を抱えています。こうした状況において、一般メディアの報道は、その氷山の一画を取り扱っているにすぎません。説明不足であったり、歪曲があったり、誤りもあります。


しかし、これは無理もない。世の中が複雑になっている上に、メディアの報道が右へ習えの状態になっているからです。他社が報道したものをいかに落とさないようにするか、それが一般メディアにとって一番大切なことになっています。


また、一般メディアは一方通行でしかありません。


こうした状況において、われわれ一般市民はある部分で情報過多になったり、またある部分では情報不足になったりと、情報に関して極度に受け身の状態になっています。


こうした状況に対応するには、情報を発する側がもっと多様になると同時に、情報を発する側と受ける側が相互に意見交換できる場を設けることが必要だと思います。


そのため、一般メディアに捕われず、国外からみた視点で独自に問題を提起する。そして、サイト上でみんなで一緒に考え、討論する。


それが、ベルリン@対話工房の構想の原点です。


■ サイトの運営は?

基本的に、ボランティアで行われています。


ただ、サイト上に広告を掲載することで広告収入を得るほか、ベルリン@対話工房の活動を支援いただく方に友の会会員になっていただきす。


■ コメントの投書は?

各記事の下にコメントを投書する項を設け、送られてきたコメントを各記事の下で公開します。


ベルリン@対話工房自体に対するコメントは、この自己紹介のページでコメントをお願いします。


コメントでは、個人名を挙げた個人攻撃やいやがらせは固くお断りします。必要に応じ、悪質な投書はベルリン@対話工房の判断で掲載をお断りします。




  ベルリン@対話工房のサイト、構想についてコメントしたい
    (投稿した時点で、以下の注意事項を承諾したものと見なします)

  コメントを投稿する場合の注意、お願い

         このページのトップへ